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2020/3/20       産業廃棄物とは?一般廃棄物との違いって何?

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産業廃棄物とはどういうものなのでしょうか。

事業活動によって生じた廃棄物(ゴミ)を基本的には産業廃棄物と呼びますが、その中でも特定の業種から排出されている「紙くず」「木くず」「繊維くず」などを産業廃棄物といい、破棄の仕方も専用のものとなります。

事業活動で出る「紙くず」の中では、紙製品を製造する工場などから出るゴミは、産業廃棄物となりますが、一般の商店から出る紙くずは産業廃棄物ではなく一般の廃棄物として扱われることとなるのです。

同じ「紙くず」、事業活動で出る「ゴミ」でも、取り扱いが違ってくるというちょっと複雑な取り扱いとなっているのが「産業廃棄物」なのです。

そして産業廃棄物は、産業廃棄物の運搬と廃棄の許可を受けている業者しか取り扱うことができません。

一般廃棄物は、産業廃棄物として扱われるもの以外の廃棄物のことを言います。

一般廃棄物の中では、粗大ごみ、ごみ、ふん尿で区別され、生活の中で出る廃棄物か、事業系で出る廃棄物としても区別されて破棄されていきます。 

 

このように、単なるゴミでも、様々な区別の方法があり、法律で定められている方法で分別されその後、運搬、破棄処分などが行われていくこととなります。

 

2020/2/26 業廃棄物を取り扱うために必要な許可の申請とは?

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産業廃棄物の取り扱いを行うためには、許可の申請が必要となり、その申請のためには多くの書類を用意しなくてはなりません。

産業廃棄物の運搬などの取り扱いのための許可は、「産業廃棄物収集運搬業許可」と呼ばれるもので、ごく一部ですが必要となる書類を紹介します。

まず、産業廃棄物収集運搬業許可申請書を作成しなくてはいけません。

次に以下のような書類が必要となります。

・欠格条項に該当していない者である旨の誓約書

・経理的基礎に関する事項

・事業計画及び取り扱う産業廃棄物の種類

・登録車両一覧表

・運搬容器の写真

・申請者に関する書類

などがあり、それ以外にも産業廃棄物を扱うための講習会に参加した「認定講習会修了証の写し」なども必要となってきます。

抜粋して必要書類をあげただけでも、かなりの数のものがあることがわかると思います。

また、産業廃棄物を扱うための許可は、日々変化しているため、申請する時点で必要書類が変更になっていることも珍しくありません。

そういう意味からも、産業廃棄物を扱うための許可申請は、行政書士などの専門知識を持っている有資格者へ相談し、許可申請のためのお手伝いをしてもらうことをおすすめします。

 

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