〒241-0836 横浜市旭区万騎が原79番地2(相鉄線二俣川駅から徒歩10分)

無料相談受付中
受付時間:8:00~20:00
定休日 :日曜

お見積り依頼やご相談はお気軽に

045-367-7157

20.短期滞在

該当範囲】

本邦に短期滞在して行う観光、保養、スポーツ、親善の訪問、見学、講演又は会合への参加、業務連絡その他これらに類似する活動

本邦に短期間滞在して行う次のような者としての活動が該当する。

1 観光、娯楽、通過の目的で滞在する者

2 保養、病気治療の目的で滞在する者

3 協議会、コンテスト等に参加する者

4 友人、知人、親族等を訪問する者、親善訪問者、冠婚葬祭等に出席する者

5 見学、視察等の目的で滞在する者、例えば、工場等の見学、見本市等の視察を行おうとする者

6 教育機関、企業等の行う講習、説明会等に参加する者

7 報酬を受けないで講義、講演等をする者

8 会議その他の会合に参加する者

9 本邦に出張して業務連絡、商談、契約調印、アフターサービス、宣伝、市場調査その他のいわゆる短期商用の活動を行う者

10 本邦の大学等の受験又は外国法事務弁護士となるための承認を受ける等の手続のため滞在する者

11 その他本邦において収入を伴う事業を運営し又は報酬を得る活動をすることなく短期間滞在する者

 

【立証資料】

1 在留資格決定の場合

(1)本邦から出国するための航空機等の切符又はこれに代わる運送業者の発行する保証書

(2)本邦以外のの国に入国することができる当該外国人の有効な旅券

(3)在留中の一切の経費の支弁能力を明らかにする資料

イ 申請人が経費を支弁する場合は、次のいずれかの資料

①申請人名義の銀行等における預金残高証明書

②我が国において支弁可能な資産を有することを証する文書

③①又は②に準ずる文書

ロ 申請人以外の者が申請人の経費を支弁する場合は、経費負担者に係る次のいずれかで、申請人の経費を支弁することができることを証するもの

①住民税の課税証明書及び納税証明書

②①に準ずる文書

(注)このほか、個別の案件に応じて、前記以外の資料の提出を求めららることがあります。

 

 

【在留期間】

90日

30日

15日以内の日を単位とする期間

まとめ

上記では、28の在留資格の1つである短期滞在の該当範囲等について述べました。

入国管理の専門家である行政書士・富樫眞一は、外国人のお客人の入国管理手続に関して、その方の今後の人生に敬意と尊敬の念を払いながら、丁寧・親切に対応し、貢献できると確信し、楽しみにしております。ご用命をお待ちしています。

次のお役立ち情報は、入管管理に係る「21.留学」です。是非ご覧ください。

 

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

045-367-7157

yesican@dream.jp
メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。