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かかりつけ薬局の必要性

高齢化社会の進展に伴い、お年寄りが複数の慢性疾患を抱えて複数の医療機関に通院している場合などに、同じ薬が重複して処方されてしまうケース(重複投薬)などが増えています。このような事態に、かかりつけ薬局は適切に地域の薬の交通整理を行い、こうしたケースの解消に役立ちます。

かかりつけ薬局に求められるキーワードに、「信頼」、「身近」、「やさしさ」があります。

まず「信頼」については、定期的に患者様が、かかりつけ薬局を利用することにより、その薬局の薬剤師との対応から、その薬剤師は、人として信頼に値するか否かを判断されることとなります。薬剤師も人であり社会人です。社会人として、信頼に足る人、この人にこそ自分の薬を調剤してもらいたい、自分の体調を相談したいと思える薬剤師がいる薬局がかかりつけ薬局の最も大切な要素です。

第二「身近」とは、地域の保健医療の向上の観点から、薬や健康に関する薬局及び薬剤師の専門性を最大限に生かした、患者様がいつでも気軽に利用できる身近で便利な機能を備えた薬局のことです。

具体的には、患者様の生活様式や地域性等の利便性に考慮し、休日や夜間にも対応するほか、閉局時や緊急時における連絡体制等も整っていることが望まれます。

また、一般用医薬品、医療用具等の取扱いや情報が充実した健康相談や一般医薬品を活用したセルフメディケーション支援機能等が充実している必要があります。

更には、IT(情報技術)を活用した在庫管理や薬歴詮索、安全性情報等の管理等により業務の効率化を図るとともに、インターネット等を活用し、薬や健康づくり全般に関する患者様への情報発信を積極的行う等、社会貢献を基調としたサービスの向上に努めている必要があります。

第三に「やさしさ」とは、乳幼児等や高齢者、障害者、精神的な病を抱えている方、外国人等の「人」や、地球環境への保護等への様々な配慮や機能を備えた薬局である必要があります。

具体的には、高齢者、障害者、外国人等への適切な服薬指導、大きな文字や点字、外国語等を用いた薬袋への表記や、施設面では、スロープや手すり等を設置する等バリアフリーへの配慮もなされていることが大切です。

また、進展する少子高齢化社会に対応し、子育て支援や介護保険、社会福祉制度に関する情報を収集し、各種相談に応じると共に、介護用品等の関連用品の取扱い(カタログを含む。)も充実している必要があります。

更に、関連機関と連携した訪問服薬指導等の在宅医療、在宅福祉サービスの充実等を通じて、地域ケアシステムの一翼を担っていることが求められます。

地球環境問題にも高い意識を有し、環境汚染防止するため、期限切れ備蓄医薬品等の廃棄について適切に処置すると共に、患者様の使用済み輸液バック、不要医薬品等の適切な廃棄方法の指導を行っている必要があります。

以上に示した諸条件を満たした薬局こそがかかりつけ薬局なのです。

 

まとめ

上で述べた、かかりつけ薬局に求められるキーワードに、「信頼」、「身近」、「やさしさ」であり、社会人として、信頼に足る人、この人にこそ自分の薬を調剤してもらいたい、自分の体調を相談したいと思える薬剤師がいる薬局がかかりつけ薬局の最も大切な要素です。薬局運営の専門家に、かかりつけ薬局の運営をサポートしてもらうことは、有益です。何といっても、かかりつけ薬局が地域社会の健康拠点となるよう薬局を運営していくことは、地域社会の発展に大いに貢献します。この観点から、薬局運営の専門家である行政書士であり、かつ、薬剤師でもある横浜在住の富樫眞一は、必ず、お客様に役立ち、事業拡大のサポートができると確信しております。ご用命をお待ちしています。

次のお役立ち情報は、「入管法、H28年法改正、技能実習法の特徴」です。是非ご覧ください。

 

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