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新薬勉強会

【新薬の説明会】

製薬会社主催の勉強会は、新薬発売時にその新薬を宣伝・説明するものや、既に市販されている薬の大規模臨床試験成績を説明するものなどがあります。薬局が依頼して開かれる勉強会もあります。薬局にもよりますが、月に1回くらい行われています。

新薬説明会は、その特徴や適正使用に関する説明・解説があります。説明を聞くに当たっては、「類似薬のとの比較」「警告」「禁忌」「重要な基本的注意」「重大な副作用」などに着目することが大切です。

【大規模臨床試験の成績】

大規模臨床試験成績とは、主に海外における多数の症例について行われた臨床試験の成績です。このような大規模臨床試験は、その薬剤の本当の治療効果を裏付けるものです。すでに高脂血症治療薬、高血圧治療薬、骨粗鬆治療薬などで行われ、治療成績も報告されています。

【薬剤による医療過誤を知る】

過去に薬剤師が起こした薬剤過誤には、「類似名称」や「類似シート」による間違いがあります。訴訟になった過誤は、薬剤師会のホームページにも紹介されていますので、過誤の原因薬剤、具体的な傷害を把握することを必要です。

【重篤化を防ぐ副作用の知識】

添付文書には多くの副作用名が記載されています。それらの副作用が①どのように始まり、②どのような経過をたどり、③どのくらい危険なのか、④発生した場合どのように悪化を阻止すればよいのか、などを理解しておくことが必要です。この知識があれば、患者さんの訴えがどのくらいの危険性を秘めているかを推測でき、医師への受診勧告などをその対応にも判断できます。

【薬局管理業務の知識】

薬局業務は調剤に関わる業務のほか、薬局経営に関する業務もあります。薬局を訪れる患者さんの人数に対する時間当たりの人員配置、諸経費の管理、棚卸による薬品管理など多様です。

【勉強会参加の目的】

自分で学習するよりも勉強会という場の方が記憶に残りやすく、自分の知識の確認にもなるし、更に新しい知識の吸収にも役立つなど色々なメリットがあります。ただし、勉強会の話全てを鵜呑みにすることは禁物です。常に問題意識を持ち、疑問点はするか、自分で確認する必要があります。

まとめ

上記では、新薬勉強会について説明しました。

薬剤師であり、薬局運営を法的観点からもサポートできる横浜在住の行政書士・富樫眞一は、薬局運営に積極的に参加することで、必ずや、お客様に役立ち、事業拡大のサポートができると確信しております。ご用命をお待ちしています。

次のお役立ち情報は、「保険講習会」です。是非ご覧ください。

 

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