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薬局における安全管理

【リスクの高い医薬品】

次に示す医薬品等はリスクが高いものです。調剤時にはその理由等を確認する必要があります。

<投与量等に注意が必要な医薬品>

〇抗てんかん薬:フェノバルビタール、フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウム等

〇向精神薬:ハロペリドール、レボメプロマジン、エチゾラム等

〇ジギタリス製剤:ジギトキシン、ジゴキシン等

〇糖尿病治療薬:経口血糖降下剤、グリベンクラミド、グリクラジド等

〇テオフィリン製剤:テオフィリン、アミノフィリン等

〇抗がん薬:タキソテール、タキソール、シクロフォスファミド、メルファラン等

〇免疫抑制薬:シクロホスファミド、シクロスポリン、タクロリムス等

<休薬機関の設けられている医薬品や服薬機関の管理が必要な医薬品>

〇メトトレキサート、ティーエスワン、ゼローダ、ホリナート、テガフール、ウラシル療法薬等

<併用禁忌や多くの医薬品との相互作用に注意を要する医薬品>

〇イトラコナゾール、ワルファリンカリウム等

<特定の疾病や妊婦等に禁忌である医薬品>

〇リバビリン、エトレチナート等

<重篤な副作用回避のために、定期的な検査が必要な医薬品>

〇チクロピジン塩酸塩、チアマゾール、ベンズブロマロン、ピオグリタゾン塩酸塩、アトルバスタチンカルシウム水和物等

【類似医薬品の調査】

 

次に示す医薬品等は名称や外観を間違いやすいものです。調剤時にはそれらの違いの確認をする必要があります。

〇アイトロール ⇔ フランドル

〇DSP ⇔ テノーミン

〇ユーロジン ⇔ デパス

〇デルモベート ⇔ キンダベート

〇フロモックス ⇔ メイアクト ⇔ セフゾン ⇔ バナン

〇サアミオン ⇔ シグマート

〇バイミカード ⇔ ニバジール

〇ローコール ⇔ メバロチン

〇リンデロンーDP ⇔ アンテベート

 

〇ザンタック ⇔ プロテカジン

〇メイラックス ⇔ ワイパックス

〇サラゾピリン ⇔ アザルフィジンEN

〇テオドール ⇔ ユニコン

〇アダラートL ⇔ アダラートCR

【調剤の流れ】

人為ミスによる機械化・IT化を含めた対応策を考える。

【調剤事故の現況】

「医療事故」「医療過誤」「インシデント」「ヒヤリハット事例」について過去の事例をよく確認しておく。また、実際に事故が起こった時の対策をあらかじめ定め、文書化しておく必要がある。

まとめ

上記では、薬局における安全管理について説明しました。

薬剤師であり、薬局運営を法的観点からもサポートできる横浜在住の行政書士・富樫眞一は、薬局運営に積極的に参加することで、必ずや、お客様に役立ち、事業拡大のサポートができると確信しております。ご用命をお待ちしています。

次のお役立ち情報は、入管管理に係る「調剤基本料と厚生大臣が定める施設基準」です。是非ご覧ください。

 

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