行政書士・富樫眞一事務所|横浜市で廃棄物処理業許可の取得なら旭区にある
行政書士・富樫眞一事務所
スローガン:決して人を傷つけない正義の追求(ハーバード大学マイケル・サンデル教授を支持します!)
〒241-0836 横浜市旭区万騎が原79番地2(相鉄線二俣川駅から徒歩10分)
【神奈川で産廃許可申請】相談・申請窓口と必要な書類の取得場所をご紹介
神奈川で産廃許可申請を行うためには、様々な場所に行って書類を集めたり、申請を行ったりする必要があります。しかし、どこに行けば産廃許可申請を申請できるのかわからない方もいると思います。 こちらでは、神奈川の相談・申請窓口や、産廃許可申請に必要な書類の取得場所についてご紹介いたします。 |
神奈川の相談・申請窓口は事業所の地域によって異なります。管轄地域によって異なるため、併せて確認してください。
申請窓口 | 所在地 | 電話 | 申請者の住所、本店所在地 |
---|---|---|---|
資源循環推進課 | 〒231-8588 横浜市中区日本大通1(神奈川県庁新庁舎4階) | (045)210-1111 | 横浜市、川崎市、神奈川県外 |
横須賀三浦地域県政総合センター環境部 環境課 | 〒238-0006 横須賀市日の出町2-9-19(県横須賀合同庁舎) | (046)823-0210(代表) | 横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町 |
県央地域県政総合センター環境部 環境調整課 | 〒243-0004 厚木市水引2-3-1(県厚木合同庁舎) | (046)224-1111(代表) | 相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村 |
湘南地域県政総合センター環境部 環境調整課 | 〒254-0073 平塚市西八幡1-3-1(県平塚合同庁舎) | (0463)22-2711(代表) | 平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町 |
県西地域県政総合センター環境部 環境調整課 | 〒250-0042 小田原市荻窪350-1(県小田原合同庁舎) | (0465)32-8000(代表) | 小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町 |
神奈川で産廃許可申請を行うため必要な書類を集める際に、どこで用意すればよいのかがわからない方もいると思います。書類は、主に社内にあるものを使ったり、取り寄せたりする必要があります。
こちらでは、会社の中にあるものと別途取り寄せが必要なものに分けてご紹介いたします。
◇会社内で準備が可能なもの
会社内で準備が可能なものは次の書類です。
これらの書類は、基本的に社内に用意されている書類です。ただし、月日が経ってどこに保管されているかわからないこともあるかもしれません。例えば、「定款の写し」などはなかなか出す機会がないという会社もあると思います。
申請の際は、上記すべての書類が必要です。時間のあるときに探しておくことをおすすめします。また、過去に産廃許可の講習会を受けている場合には有効期限が切れているケースもありますので、注意が必要です。
◇別途取り寄せが必要なもの
産廃許可申請を行う際には、市役所や税務署・法務局から取得しなければならない書類もあります。
上記の書類はそれぞれの箇所から取り寄せを行うか、自分で取りに行く必要がある書類です。特に注意したいのは有効期限があるという点です。通常3ヵ月間の有効期限が設定されているため、申請の前に取りに行く必要があります。
ちなみに、上の書類はすべて委任状があれば行政書士が代理で取得可能な書類となっています。
神奈川の相談・申請窓口や、産廃許可申請に必要な書類の取得場所についてご紹介いたしました。神奈川の相談・申請窓口は少し複雑で、地域によって異なります。
また、許可申請には様々な書類が必要です。社内で用意できるものもあれば、取り寄せが必要なものもあるので、事前に準備しておいてください。
行政書士・富樫眞一事務所は、廃棄物処理のスペシャリストとして、神奈川の産業廃棄物処理申請許可に関してアドバイスを行っております。書類の取り寄せ・作成なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。
川崎市役所廃棄物指導課に過去5年間在籍し、特別管理廃棄物を含めた一般廃棄物及び産業廃棄物に係る収集運搬(積替保管を含む)、中間処理、最終処分(海洋投入処分を含む)の許認可係る実務経験を有すると共に、川崎市からの出向で、厚生省((現)厚労省)産業廃棄物対策課に半年間在籍し、国の産業廃棄物行政を担当・経験しております。
特に、川崎市は、東京、横浜に挟まれた好立地であることから、全国から、日本を代表する有名な廃棄物処理(産業廃棄物処理、一般廃棄物処理)業者が、今までにない新たな処分方法を川崎の地で実施したいのとの要望が多かったため、様々な処分法等の経験をしております。また、以上のような実務経験の他に、特別管理廃棄物等、有害な廃棄物が環境、近隣住民に与える影響等を解析・解釈するための素養として、環境部門の技術士及び薬学博士の資格を取得しております。
更にこれに加えて、川崎市では、公害防止行政(有害大気汚染防止等)、化学物質管理行政(大気、水質及び土壌への化学物質の移行を調査するPRTR法)、飲料水・下水の分析等、有害な廃棄物・化学物質が人を含めた環境にどのような影響を与えるかを様々な角度から実フィールドで検証する等、化学物質のリスク評価(METI-LIS)を含め経験をしております。
川崎市では、長らく公害部門で勤務し住民からの苦情処理対応にあたってまいりました。住民からの苦情は、耐え難い被害を受けた、又は、今、受けているので、「今すぐに善処しろ!」という、我慢の限界を超えたという内容のものばかりでした。二十数年に渡る、この苦情処理の経験の中で、粘り強く丁寧に人と向き合うという人間力が磨かれました。
これまでの人生経験をとおして、様々な問題解決に向け、最も大切なことは、全体を俯瞰したうえで、全体の中での個別事案を如何に処理するべきかを考えると同時に、基本ではあるが実践が困難な「問題点は何で、ゴールは何か」を徹底的に明確にすることによって、検討を始めることが重要と考えております。
※ 横浜、川崎、神奈川県、東京都を主要な活動拠点としている当行政書士・富樫眞一事務所は、第一に、廃棄物処理(産業廃棄物処理、一般廃棄物処理)の許可取得、すなわち、産業廃棄物の許可取得及び一般廃棄物の許可取得、第二に、面倒な遺産相続手続の代理及び遺言作成のサポート、第三に薬局の開設許可を含めた運営サポート、第四に、入国管理・帰化業務、第五に、その他業務(お客様の要望に応じて)を、お客様の立場に立ち責任を持って、請け負わせていただいております。全ての業務に関して、代表の富樫行政書士が、お客様と直接相談し、納得頂いた内容について迅速・丁寧に対応いたします。代表の富樫行政書士は、国(環境省)及び地方自治体(川崎市)で長年、廃棄物行政(産業廃棄物、一般廃棄物)を担当したスペシャリストであり、環境部門の技術士、薬学博士の資格を有し、廃棄物(産業廃棄物、一般廃棄物)が環境に与える影響を科学的に考慮できる素養を併せ持ち、他の廃棄物(産業廃棄物、一般廃棄物)業者との差別化を図る様々な提案と共に、許可取得後、次の新たな飛躍への提案もいたします。相続については、長年、研修を継続しながら実務経験も有しております。薬局運営サポートに関しては、同じ薬剤師の資格を持つ者としての立場から、地域の健康拠点作りを様々な観点から、様々なアイデアを提案し、全力でサポートします。特に、廃棄物(産業廃棄物、一般廃棄物)の許可取得業務、遺産相続業務、薬局運営業務は、正に真のスペシャリストとして、お客様の本位で、次の飛躍、新たな活動へ向け、有益な助言も併せてさせていただきます。
行政書士・富樫眞一代表は、誠実・信頼・安心を第一とし、お客様本位で、受託した仕事を、責任をもって対応いたします。定期的な報告とお客様との次の動きに向けた話し合いをかかしません。
「初めてのご利用」でも、全く問題ありません。納得のいくまで丁寧にご説明いたします。業務終了まで、相談、説明、報告を継続して繰り返してまいります。また、初回相談は無料ですので積極的に活用してください。お申込み後のサポート体制も充実しておりますので、どうぞ安心してご利用ください。
名称 | 行政書士・富樫眞一事務所 |
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代表者 | 富樫 眞一 |
住所 | 〒241-0836 横浜市旭区万騎が原79番地2 |
電話番号 | 045-367-7157 080-5515-9772 |
FAX番号 | 045-367-7157 |
受付時間 | 8:00~20:00 |
定休日 | 日曜 |
主なサービス | 行政書士(廃棄物処理業許可、遺産相続、薬局開設・運営サポート) |
URL | https://togashi1957.com/ |
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