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【神奈川】産廃許可申請の代行依頼前に知っておきたい取得方法・審査期間

【神奈川】産廃許可申請の代行依頼前に知っておきたい取得方法・審査期間

【神奈川】産廃許可申請の取得方法と審査期間について

神奈川で産廃許可申請の代行を行う行政書士・富樫眞一事務所が、許可証を取得する方法や、審査にかかる期間をご紹介いたします。

産業廃棄物の運搬業を目指す際、「何の資格を取得すればよいのか」「どのような審査があるのか」と疑問に感じている方もいると思います。

スムーズな手続きを行うためにも、ぜひこちらを確認してみてください。

産業廃棄物収集運搬業許可の取得方法

産業廃棄物収集運搬業を営む際は、いくつかの許可を得る必要があります。業態に応じて取得すべき許可が異なるため、要注意です。

 

◇産業廃棄物収集運搬業許可は3種類ある

  • 産業廃棄物収集運搬業:産業廃棄物を運ぶ
  • 産業廃棄物処分業:産業廃棄物を処分する
  • 産業廃棄物処理業:上の「収集運搬業」と「処分業」をまとめた呼び名

 

これらのうち「産業廃棄物収集運搬業」と「産業廃棄物処分業」にはそれぞれ別の許可が必要となり、適切な許可を保有していないと、業務を行えない仕組みです。

また、「産業廃棄物収集運搬業」の許可を取るためには、さらに2つの許可が必要となります。

 

◇産業廃棄物運搬収集で必要となる許可

産業廃棄物運搬収集で必要となる許可は、以下の2種類です。

 

・産業廃棄物収集運搬業(積替え・保管を含まない)

・産業廃棄物収集運搬業(積替え・保管を含む)

 

積替えはトラックからトラックに積替える作業のことを指し、保管は指定した場所に産業廃棄物に保管しておくことを意味します。

例えば、産業廃棄物を中間処理場に運び込むだけの場合は「産業廃棄物収集運搬業(積替え・保管を含まない)」を取得し、産業廃棄物を一時保管する場合には「産業廃棄物収集運搬業(積替え・保管を含む)」を取得することになります。

 

「含まない」でも基本的な事業を営むことは可能です。

本格的に産業廃棄物事業を営む場合のみ、「含む」の許可を取得するという認識で問題ありません。なお、「含む」の場合は産廃許可申請に時間がかかるため、注意してください。

審査期間

神奈川県で産廃許可申請を行う場合、審査期間はおおよそ2ヵ月です。これは「積替え・保管なし」の場合で、「積替え・保管あり」の場合はさらに時間がかかる可能性もあります。

 

また、審査の最中で修正依頼や補正指示が入るケースがあります。その際は速やかに対応を行わないと、許可を取得するまでに大幅に時間がかかってしまう可能性があるため、注意が必要です。

 

◇審査期間の注意点

審査は2ヵ月程度だと言われますが、自治体によっては大きく期間が延びる場合があります。また、要件を満たしていない場合、産廃許可申請が下りなくなってしまうケースもあります。もちろん、欠格事由が発覚した場合なども許可が得られません。

 

仮に、ホームページなどで運搬業を始めることを告知していた場合、収集運搬業の見積もりが入ったり、県外からの依頼が入ったりするケースもあるでしょう。

しかし、産業廃棄物収集運搬業は許可がないとできない仕事です。いかなる場合でも許可が間に合わなければ仕事をキャンセルすることになります。

いち早く事業をスタートしたい気持ちはわかりますが、あくまでも審査を終えてから事業を行うことをおすすめします。また、申請を代行する際はスケジュールに余裕をもって依頼してください。

 

◇審査期間を縮める対策

産廃許可申請の審査期間を縮める方法として、先行許可制度があります。他都道府県の許可を保持している業者が利用できる制度で、自治体によっては素早く申請を通すことができるケースもあります。

 

どうしても早く許可を取りたい場合は、先行許可制度を利用するのも1つの方法です。ただし、初めて申請を行う事業者が使えないという点や、先行許可制度を利用しても期間が短くなるとは限らないため、注意が必要です。

産廃棄物運搬業許可の代行は余裕をもって依頼しよう

神奈川で産業廃棄物収集運搬業の許可証を取得する方法や、審査にかかる期間をご紹介いたしました。必要な資格は2種類あり、それぞれ可能な業務が異なります。そのため、必要な業務を行える資格を正しく保有することが大切です。

行政書士・富樫眞一事務所は、廃棄物処理のスペシャリストとして、神奈川県の産廃許可申請に関してアドバイスを行っております。必要な申請を代行依頼したい方は、お気軽にお問い合わせください。

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