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【横浜】薬局開局の事前準備事項・初期費用の注意点

【横浜】薬局開局の事前準備事項・初期費用の注意点

【横浜】薬局開局を検討しているなら初期費用などの事前準備は欠かせない

横浜で薬局開局を考えている方は、事前準備や薬局開局にかかる初期費用などの要素の多さに頭を抱えると思います。また、どれも手を抜いてはいけない重要な準備であることから、どのような点を意識して薬局開局を行うべきかわからない方も多いでしょう。

こちらでは、薬局開局で事前に準備しておくべき事項や初期費用の注意点をご紹介いたします。

薬局開局の事前準備事項

薬局開局には様々な準備が必要です。こちらですべてを網羅的に解説することは難しいですが、これだけは欠かせないという準備について詳しく見ていきましょう。

 

◇勤務薬剤師の経験を学ぶ

勤務経験がゼロの場合でも薬局を経営することはできますが、薬局勤務経験がないと問題が生じたときにうまく対処できない場合があります。可能であれば勤務薬剤師として働くことも1つの方法ですが、M&Aなどで開業する場合は難しいでしょう。

 

その場合には、勤務薬剤師経験を持っていて、かつ開局経験のある方から開局に必要なことを学ぶという方法がおすすめです。開局経験を学んでから準備を行えば、比較的スムーズに進めることができるはずです。

 

◇薬局経営全般を理解する

薬局を開局する前に、開局の経験がある方から「経営知識」を学ぶべきです。事前知識ゼロで始めるのはリスクが大きいだけではなく、何から手をつければいいかわからない可能性があるからです。

 

また、薬局を運営する場合、他のスタッフに指示を出すことがあるはずです。学んでおくことで後ほどの経営でプラスに働くでしょう。

 

◇薬局チェーンの分析を行う

薬局は競合が多いため、分析・戦略構築が欠かせません。薬局チェーンの戦略を紐解き、自社薬局なりの戦略を実行することで、開局後生き残れる可能性が高まります。

 

◇薬局開局のプロに相談する

薬局開局に関しては、申請手続きに複雑な知識を必要とします。そのため、全く開局したことがない方がプランを練るのは非常に困難なはずです。

 

そこでおすすめなのは、薬局開局を専門としている行政書士に依頼する方法です。開局に関して専門知識を有している行政書士事務所に相談することで、効率的に開局を進められるでしょう。

 

行政書士・富樫眞一事務所は、薬剤師であり薬学博士号を取得している行政書士が開局をサポートいたします。薬局開局にお困りの方は利用を検討してみてください。

 

◇開業資金などの勉強

薬局開局をプロに相談したとしても、開局に関わる中で選択しなければならない事項が多く出現します。中でも開業資金の調達などは自身で勉強する必要があるでしょう。

 

どの方法で資金調達するかは、会社の方針によっても異なると思いますので、併せて確認が必要です。

薬局開局時の初期費用の注意点とは

横浜で薬局開局する際には、以下の初期費用がかかります。

 

  • 保証金
  • 内装工事費
  • 設備費
  • 運転資金

 

こちらでは、それぞれに関する注意点をご紹介いたします。

 

◇保証金に関する注意点

薬局開局において店舗を用意する際に必要な保証金ですが、一般的には家賃の10ヵ月分の費用を要します。また、薬局の最小面積は6坪(調剤室2坪・その他4坪)です。

 

保証金を安く抑えたいと考える方はなるべく小さな賃貸を借りて営業しようと考えるかもしれませんが、その場合、薬局営業自体ができなくなってしまうケースもあるので注意しましょう。

保証金を抑えたい場合でも、最小面積は把握した上で賃貸物件を用意してください。

 

◇内装工事費に関する注意点

薬局の内装工事においては多くの費用が必要となります。具体的には、内装工事1坪あたり20万円程度が相場となっています。これほどまでの費用がかかるのは、清潔感が求められるためです。

 

例えば「調剤室は天井と床の材質が板張りかコンクリートなどであること」といったような要件が設定されているので、それらを満たす必要があります。

 

内装工事に関しても保証金と同様、安く抑えるために内装を最低限にしたいと考えるかもしれませんが、清潔感のある内装でなければ薬局運営ができないため、注意が必要です。

 

◇設備費に関する注意点

薬局の設備においては、必ず用意しなければならないものがあります。ここではすべてを紹介しませんが、以下のようなものが必要となるでしょう。

 

  • 水浴
  • 調剤台
  • レジ
  • コピー機
  • 待合室の椅子
  • 電話

 

これらの設備を整えるには、最低でも200万円は必要となります。綿密な計算を行っていない場合「意外にも費用がかかってしまった」というケースはあるので、注意しておきましょう。

 

◇運転資金に関する注意点

薬局開局においては、運転資金も必要となります。主に人材費や家賃、リース代などがかかるでしょう。こちらに関しては、すべて含めて3ヵ月分程度の費用を用意しておくことが大切です。

 

事業所の規模感や経営戦略によっても異なりますが、それぞれの費用支払いのタイムラグなどがあるので、入念に計算する必要があるでしょう。

薬局開局は初期費用の準備や計画が必要

こちらでは、薬局開局で事前に準備しておくべき事項や初期費用の注意点をご紹介いたしました。薬局の開局には様々な準備が必要です。1つたりとも疎かにすることはできず、すべて綿密に計算して用意する必要があります。

 

また、薬局を開局する際には初期費用の注意点もあります。場合によっては薬局運営が危ぶまれることもあるので、事前に把握しておきましょう。

 

行政書士・富樫眞一事務所では、薬剤師であり薬学博士号を取得している行政書士が「薬局開設許可業務」をお受けしております。薬局開設に関して必要なサポートをさせていただきますので、ぜひご利用ください。

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