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【横浜で薬局開業】届出をする前に知っておきたい!開業資金について

【横浜で薬局開業】届出をする前に知っておきたい!開業資金について

【横浜】薬局開業するための必要な資金と開業のメリット・デメリット

横浜で薬局開業したいとお考えの方は、まず開業するうえでどのようなメリットやデメリットがあるのか、開業までの資金や必要手順などを把握しておくことが大切です。

こちらでは、横浜で薬局を開業する際に必要な資金、開業するメリットとデメリットをご紹介いたします。

薬局開業するための必要な資金はどのくらい?

薬局開業するには様々な資金がかかりますが、大きな資金が必要になるのは、店舗となる物件の契約や設備費でしょう。

 

◇店舗となる物件の保証金

店舗を契約する契約には、保証金というものが必要です。保証金とは、家賃の担保や原状回復のために貸主に対して一時的に渡すお金です。店舗の保証金は店舗の広さや地価によって異なるため一概にはいえませんが、敷金よりも高くなるケースがほとんどです。

開業の届出を行う前に競合の調査やシミュレーションを実施し、店舗保証金を把握しておきましょう。

 

◇内装工事費

店舗用物件の内装工事日も開業には必要です。

店舗用物件には、「居抜き」と「スケルトン」があります。前も薬局だった居抜きの場合リフォーム費用はほとんどかからないことが多いですが、そのような物件は稀なので、新たにリフォームするのが一般的です。

内装工事費としては500〜1,000万円程度の資金がかかると把握しておきましょう。

 

◇設備費

店舗に必要なレジや電話、パソコンなどはもちろん、薬局には必要な設備があります。

 

  • レセコン
  • コピー機
  • 薬剤の保冷庫
  • 調剤台
  • 待合室の椅子など

 

また、お薬手帳や薬袋などの消耗品も必要となります。

開業時にはこれらの費用をまとめて用意する必要があり、100〜300万円ほどの資金が必要となるでしょう。

 

◇運転資金

店舗を運営するために必要な運転資金ですが、大部分を占めるのは人件費です。

毎月の給与に加え、保険などの負担も必要となります。

 

また、家賃や光熱費などの固定費も運転資金に含みます。薬剤師の在籍状況によっても変わりますが、余裕を持って資金を準備しておく必要があります。

届出前に理解しておきたい薬局開業のメリット・デメリット

薬局開業のメリット・デメリットについても把握しておきましょう。

 

◇薬局を開業するうえでのメリット

薬剤師が薬局開業するメリットとして最も大きいのは、自分の裁量によって仕事の内容をある程度決定できるという点です。例えば、より多くの患者様とお付き合いしたい場合には、薬剤師のスタッフをたくさん雇って経営していくことができます。一方で、少ない患者様に質の高いサービスを提供したい場合は、少数精鋭で経営するのもいいでしょう。

 

また、従業員として働いていたころよりも年収がアップしやすくなるという点も特徴です。雇用されている状況では収入アップに限界があり満足できなかった方も、高い収入を目指すことができます。

 

さらに、自分の意思で働き方を調整できるためストレスなく働ける点がメリットといえます。生活状況が変わる転勤などもないため、生活基盤を整えたいという方は薬局開業に利点を感じやすいはずです。

 

◇薬局を開業するうえでのデメリット

薬局を開業するデメリットとして最も大きいのは、開業に大きなリスクがあるという点です。従業員の場合は自分から発生する費用がほとんどありませんが、独立開業した場合コストを払い続ける必要があります。万が一経営に失敗してしまうと、大きな借金を抱えてしまうおそれがあるのです。

 

また、開業した店舗でトラブルが発生したときにはすべて自分が責任を負う必要が出てきます。薬剤師は人の命を扱う仕事ですから、調剤ミスなどが起きてしまった場合、訴訟などのリスクを被る必要もあるでしょう。

たとえ自分に過失がなくても、従業員が起こしてしまったミスにも責任が生じます。

 

さらには、人手不足に陥ってしまうケースも多いです。大きな薬局は1人で回していくのは非常に困難ですが、望む人材を見つけられない場合もあります。

人手の見つからない期間が伸びれば毎日、開店から閉店までを1人で回さなければならないケースも発生してしまいます。

薬局開業前に必要な資金やメリット・デメリットを理解しておくことが大切

こちらでは、届出を出す前に知っておきたい必要な資金やメリット・デメリットについてご紹介しました。

紹介した必要資金はあくまでの目安で、開業する場所や広さによって大きく変動します。資金を適切な用途で使い、開業をスムーズに進めていきましょう。

行政書士・富樫眞一事務所では、薬局開設、化粧品の製造・販売許可取得のサポートサービスを行っております。薬剤師資格・薬学博士号を取得している「薬剤のプロ」である行政書士が、横浜での薬局開業をサポートいたします。薬局開業を控えている方は、お気軽にご相談ください。

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